【速報】PUTUMAYO(プトマヨ)ブランド休止・閉店が決定

ロリィタさんが日々恐れていることが起きました…。
そう、突然の閉店・撤退の決定です。
これまでも数多くの人気ロリィタブランドが撤退してきました。

今回はリーズナブルで、初心者さんや若者向けのロリィタブランドとして人気を誇ってきたPUTUMAYO(プトマヨ)です。

・PUTUMAYOブランド休止
・ロリィタブランドの存続のために
・倒産・閉店・撤退したロリィタブランド

通販は12/10、新宿店は来春に閉店

本日2017年11月20日付で、公式でブランド休止の決定が発表されました。

オンラインショップは2017年12月10日をもって閉店
新宿マルイアネックス店は来春に閉店 2018年1月28日閉店

直営店の最終営業日については、公式サイトや店舗にて随時発表されるそうです。
詳細は公式サイトや店頭で確認してください。

PUTUMAYOファンの方には衝撃・激震かと思います…(´;ω;`)
ぜひぜひ、まだ営業しているうちに、後悔のないようお買い物をお済ませください。
通販の閉店直前や、最終営業日前は混み合うことが予想されます。
早めのほうがいいかもしれません。

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好きなロリィタブランドを存続させるために

他のロリィタブランドが好きな人にとっても、決して対岸の火事ではありません。
今まで数々の人気ブランドが突然の倒産・閉店・撤退をしてきたように、他のロリィタブランドもいつなんどき休止されるかわかりません
いつもこのお知らせは突然に来ます。

不景気の上に、あらゆる物価の値上げ、送料の値上げの煽りを受けて、消費行動自体が控えられています。
つまり、わたしたち末端の消費者が、あまりお買い物をしなくなっています。
ロリィタファッションは安いお買い物ではないので、ますますその傾向が強くなります。
一般のレディースブランドも大変なのに、安いものへの路線変更のできないロリィタブランドは、さらに苦しい経営を迫られています。

良質な生地・レース・リボンを大量に使い、複雑な縫製を丁寧にしているロリィタ服は、どうしてもコストがかかるため、安く販売することができません。
ロリィタファッションはなぜ高い? 安い甘ロリ・クラロリを買いたい人へ

自分の好きなブランドが、明日にも閉店を発表するかもしれないと思うと、ほんとうに恐ろしいですよね。
長い存続を願うなら、ブランド本家に投資する! これが一番です。
投資といっても大げさなことではなくて、そのブランドの直営店や公式通販でお買い物する、ということです。
古着屋さんで買ったり、ネットオークションやフリマアプリで個人から買っても、本家のブランドには1円も入りません。
なので、できる限り、直営店または公式通販を利用しましょう。
安く買いたい気持ちはもちろんわかりますが、ブランド自体がなくなってしまっては、元も子もないですよね。

また、同じお洋服を買うのでも、セール価格で購入するより、定価で購入するほうが、当然ブランド側にとっては利益になります。
わたしたち個人にとってはセールはありがたいものですが、ロリィタブランドの存続を願うなら、お布施だと思って、なるべく定価で買うようにしましょう。

個人にできることは限られていますが、できることをやっておくのと、やらないのとでは、いざ閉店が決まったときの後悔度が変わってきます。

これまでに閉店・倒産・撤退したロリィタブランド

・BLACK PEACE NOW(ブラックピースナウ)
ゴスロリブランドとして人気だったBPN、ピースナウは倒産といわれています(メンズ含む)。

・h.NAOTO(エイチナオト)
パンク寄りのゴスロリブランドとしてロリィタフロアには必ずあるほど人気でしたが、全店閉店しました。
セカンドラインのブラッド、フリルも含みます。

・BLUE ROGUE(ブルーローグ)
ロリィタ系ブランドのブルーローグは企業が倒産したといわれています。

・Cornet(コルネット)
可愛い系のロリィタブランドCornetは閉店しました。

・EXCENTRIQUE(エクサントリーク)
ロリィタ色の薄いクラシカルなブランド。
2018年1月末日をもって営業終了、2018年1月14日が新宿店・公式オンラインショップ最終営業日。

・ALGONQUINS(アルゴンキン)
ヴィジュアル系・パンク系、カジュアルテイストも多かったブランド。
2019年3月1日に運営会社が破産。

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投稿者: 冬花

30代現役クラロリ

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